症例紹介

ガミースマイルをマウスピース矯正で改善した症例

「前笑うと歯茎が見えること、前歯が出ていることが気になる」と来院された方の症例です。

初診時

スマイル時の見た目を気にされていました。

マウスピース矯正で治していくことになりました。

治療計画

・前歯を後方移動

・スマイル時の歯茎の露出を減らす

➡︎上顎の固定源を強化しながら動かす方針

6か月後

ミニスクリュー(矯正用インプラント)を使用し、上顎の前歯をコントロールして後方へ移動中です。

12か月後(治療終了)

前歯の突出感が改善し、スマイル時の歯茎が見えにくくなり、笑顔のバランスも向上しました。

before → after

・上顎前突+ガミースマイルを同時に改善

・歯を抜かずにコントロール

笑顔に自信が持てる口元になりました。

症例詳細

治療内容オープンバイトの歯列矯正(オルビクリア)
治療期間12か月
治療費用54万円(※歯列矯正のみの費用)
治療詳細開口(オープンバイト)と噛み合わせの改善
リスク・副作用・決められた装着時間を守られない場合、正しく歯は動きません。
・アレルギー症状が出る可能性があります。
・歯の移動に伴い、歯肉退縮の可能性があります。
・後戻りの可能性があるため、治療終了後は保定装置を装着する必要があります。

WEB予約が埋まっていても、
当日受診可能な場合がございますのでお電話ください