失った歯を放置したことで起きた噛み合わせを改善した症例
下の歯を失ったままの状態が続き、上の歯が伸びてきてしまい、
インプラントで噛み合わせを整えた患者様の症例です。
初診時

長らく、右下の歯がなかったため上の歯が下に延びてきてしまっています。
ご相談の結果、
上の歯は削り被せ物を入れ、下の歯はインプラント治療をしていきます。
治療後

右下の歯がなかったところにしっかりインプラントが入りました。
治療後の噛み合わせ

噛み合わせが整い、しっかり噛める奥歯が戻りました。
治療前後のレントゲン写真

before → after

歯がない状態をそのままにしていると、噛み合う相手がいないため、上の歯(対合歯)が少しずつ下へ伸びてくることがあります。そのまま放置すると、噛み合わせのバランスが崩れたり、ほかの歯にも負担がかかることがあります。今回はインプラント治療により、失った歯を補い、噛み合わせを整えました。
症例詳細
| 治療内容 | インプラント(臼歯部1本) |
| 患者情報 | 50代、女性 |
| 治療期間 | 3ヶ月 |
| 治療費用 | 457,000円(税込み) 【内訳】 ・成熟骨インプラント術 297,000円 ・インプラントセラミック(カスタム) 160,000円 |
| 治療詳細 | 欠損部へのインプラントの埋入 |
| リスク・副作用 | ・手術後は痛みを伴う場合があります ・歯茎が回復する量には個人差があります |
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